【美容化粧品のお勉強会】オールインワンゲル♡トリニティーラインの製造方法

お水を一滴も使わないオールインワンジェル、トリニティーラインの製造方法のお勉強会に出席してきました。

普通の化粧品はお水が8割ぐらい入っていて、残りの2割が美容成分なんです。

お水が全く入っていない高濃度な化粧品はどのように作られているのでしょうか?

シミ・シワに効果があると言われているトリニティーラインの秘密を伺ってきました。

○お水の代わりのシラカバエキス

シラカバエキスには、十勝地方の新芽が出る前の白樺(シラカバ)の樹液を使っているそうです。

一年に一度の雪解けの季節のエキスが一番アミノ酸やミネラルなどの栄養が豊富に含まれていると言われています。

エキスは香りは清々しいような香りがしますが、お化粧品と混ぜるとほとんど香りはしません。

お水の代わりに「シラカバエキス」を使うから、より保湿力が強いオールインワンジェルが出来上がるそうです。

トリニティースタッフの方に、思わず「高そうですね」と言ってしまいました。

やっぱりお水を使うよりもすごく高くなるらしいです。

○トリニティーラインのセラミド

初めて生セラミドをみる機会に恵まれました!こちらが生のセラミドだそうです。

おそるおそる触ってみると、ヌルッとした滑り心地で肌に直接つけてスリスリしてみました。

スッと雪解けのような軽さですが、じわっと奥に入っている感覚に感動

トリニティーのオールインワンジェルに、たっぷりと入っているセラミドだけを見られてビックリしました。

普通のセラミドと違って天然型というより保湿力の高いセラミドを使用しているそうです。

詳しい内容は、【アンチエイジング】人気オールインワン♡トリニティーライン ジェルクリーム の記事に書きましたのでよかったらご覧ください♪

○トリニティー ジェルクリームは3倍手間をかけている

通常の化粧品は1回に何トン分もの美容成分を混ぜ合わせ、工場で約半日で作ります。

トリニティー ジェルクリーム プレミアムは

  1. ジェル基材と美容成分の混合
  2. セラミド
  3. その他の美容成分

1〜3を一気に作るのではなく、それぞれ別々に作ってから3つを混ぜ合わせることによって高濃度なジェルクリームに仕上がるそうです。

だから3倍の手間がかかり約2日間かかります。

特に水にも油にも溶けにくいナノ化しているセラミドを化粧品に入れ込むには、最新の注意が必要です。

  1. 混ぜる順番
  2. タイミング
  3. 温度
  4. 成分の比率

温度が2度違うだけで出来上がりが全く別物になるそうです。

夏と冬の温度差、製造時の温度など、様々なポイントをクリアしてできたものが、トリニティーライン ジェルクリームとして販売されています。

○世界で唯一モンドセレクションダブル受賞

トリニティーラインが初めてモンドセレクション最高金賞を受賞したのは2010年のことでした。

それから8年間(2010〜2017年)連続受賞してきました。

2016年からはモンドセレクションの化粧品部門で1製品のみが選ばれる審査員賞始まり、初の審査員賞をトリニティーラインが受賞しました。

これは世界で唯一のダブル受賞でした。

化粧品部門で一品だけ受賞できる特別な審査員賞を取れたのは、成分の良さが認められたからだと思います。

大正製薬のグループ会社のトリニティーラインのお勉強会に参加して、普段知ることができないお話を色々と伺えたのはラッキーでした。

これからも女性が美しくなる最新の美容化粧品を探してお勉強をしていきたいと思います。

▶︎トリニティーライン 公式サイトはこちら

【30代のしみソバカスを撃退】べたつかないオールインワンゲルの口コミ♡トリニティー

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