【開運】チベット体操の5つの儀式の動作&呼吸のポイント

チベット体操の5つの儀式の動作&呼吸のポイント

 

呼吸は人間にとって欠かせない行為なのですが、無意識に行っているため、その大切さが語られることはありません。

酸素の質については環境汚染などを通じてたびたび議論になりますが、どのような呼吸をするかについては極めて個人的であり、定点観測・客観的な観測ができないため、現代では話題にのぼることはありません。

すべての動物において呼吸は大切であり、その質を高めることにより、人生の質を高めること、日々の生活の質を高めることが科学的に証明されつつある時代になりました。

瞑想やマインドフルネスなどの流行のおかげかもしれません。

チベット体操においても、呼吸の吸う・吐くのがイミングが「チベット体操の効果」と切り離せません。

チベット体操の動作とともに、呼吸のタイミングがわかるようなおまとめを作りましたので、効果のある「チベット体操」を体験するヒントとなれば幸いです。

チベット体操の簡単な呼吸の覚え方

チベット体操は奇数回を行うことが基本であり、回数をカウントする必要があります。初めはカウントをしたり動作を覚えたり、呼吸をしたりと難しい面もありますが、ポイントとして

一つの動作の前に息を吐き、動作をする時に吸います。

吐く・動きながら吸うがポイントです。

チベット体操 儀式1

足は肩幅にして、手はピンと伸ばして立ち右回り

シャバーサナ(床に仰向けになって寝る)をして回った目を落ち着かせる

*一度完全にリラックスをする

*目が回ったのを整える

*呼吸は落ち着くようにスーハーする。

チベット体操 儀式2

シャバーサナの状況で、つま先を天井に、手のひらを床にする

1、1回目は息を吐く

2、息を吸う

 1、頭を持ち上げる、2足を天井にあげる 

  *足の裏を天井に見せる

3、息を吐く

 1、足を床に戻す、頭を床に戻し、2に戻る

*カカトは直角にする

*回数が終わったら、足を戻し脱力し休憩。

*左足を右足にかけて、右側から起き上がりひざ立ちをする

チベット_体操 儀式3

ひざ立ちをして、つま先をたて、両手をお尻の下に置きます。

1、1回目は下を向いて息を吐く

2、息を吸う

上体を後ろに反らせて天井を見るように、肩甲骨を寄せて息を止める

3、息を吐く

下を向いて、2にに戻る

*回数が終わったら、足を投げ出した姿勢をして呼吸を整える

チベット体操 儀式4

つま先を天井に向けて、

1、1回目は下を向いて息を吐く

2、息を吸う

テーブルを作り、息を止める

3、息を吐く

元のいちに戻り、2に戻る

*終わったらうつ伏せになり内眼をする

チベット体操 儀式5

足の幅は腰幅、つま先は頭の方に向ける

1、1回目は上半身を持ち上げながら息を吐く

2、息を吸う

お尻を持ち上げる、お尻を天井に向けて息を止める

3、息を吐く

元に戻り、に戻る。

*呼吸を整える

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