【保育園・幼稚園でおすすめの知育】柳家三之助さんの0歳からの落語とは?

保育園や幼稚園では、知育として毎日のおもちゃやお遊びから、講師を招いたリトミックなど様々な遊びをしています。

今回ご紹介するのは0歳、1歳、2歳、3歳と聞いた柳家三之助さんの落語です。

保育園や幼稚園の知育 落語とは?

保育園や幼稚園にあるホールにお座布団をおくだけで、あっと言う間に寄席に早変わり。

0歳、1歳、2歳、3歳の子供達が座って待つ中、登場した柳家三之助さんの和服姿に興味深々の顔つきの子供達。

あっと驚くような、お腹の底から出ているボリュームの声で柳家三之助さんの噺(はなし)が始まります。

大人でも理解で切るか不安な寄席。保育園や幼稚園の子どもたちに理解できるのか?と心配していましたが、綺麗に通りぬける声を聞いているだけでも勉強になると感じます。

子供達は持つのかしら?と心配になりましたが楽しい笑い声も出るような寄席でした。

子供達にとってはかなり長めの40分間でしたが、日本伝統文化の良い情操教育になります。

落語を幼児・小学生にも聞かせたい・見せたい理由

1、プレゼン能力

ついつい読み書きの勉強をさせて高得点を取らせたくなりますが、プレゼン能力は大切だと大人も学べると思います。

声の大きさ、立ち居振る舞い、言葉えらびは、大切な能力ですので、落語の良さを通して、良いプレゼンのお手本が学べると思います。

2、聞く力を強くする

聞く力と話す力のどちらが大切でしょうか?

目と耳は2つあり、口は1つあることから聞く力の方が大切という一説があります。

落語は背景や道具がないため、しっかり聞かないと話についていけません。落語を聞くだけで、脳の聞く力が鍛えられると感じます。

3、想像力を高める

漫画やテレビや映画は背景画面があるため、想像力はあまり必要ではありません。

落語は言葉や動作、表情を使いながら話が進んでいくので、自然と想像力が高まります。

0歳からの落語、お話が分かるのは何歳?

0歳、1歳にとっては落語は未知の人物との遭遇で、噺家の大きな声にびっくりして泣き出すこともあります。

2歳は落語の意味はわからなくても、泣き出すことはありませんでした。

3歳はまんじゅうをむしゃむしゃ食べている時に、ケラケラと笑ったりしていますので、動作などの落語が楽しめるのは2,3歳からだと言えます。

落語の全体のお話が分かるのは、4、5歳以降だと思いますが、日本伝統の寄席を早くから体感するのは大変に情操教育に良いと思いと感じました。

 

 

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