【母の日】1歳で包丁を使って料理を開始した7年後の手料理二品

母の日,プレゼント

100冊を超える育児本を読んできました。その中の1冊にあった「1歳から包丁を持たせる」というフレーズに感化され実践してきました。

その子どもが7年経ち、一人で作ったお料理は「ピーマンの肉詰め」と「ピーマン&チーズの豚肉包み」でした!

「1歳から包丁を持たせる」と聞くと、この前まで寝ていた赤ちゃんに包丁が持てるの?!という疑問が湧きますが、実際に包丁で切らせてみると喜んでいました。まな板にお豆腐を乗せて、包丁を握らせて切る作業をフォローします。初めてなので、親はドキドキ。指を切った事のない子どもは本物の包丁にワクワク

 

子どもに包丁を持たせればお野菜好き?!

包丁の練習は、「お豆腐・トマト・湯でた人参・大根」など固くないものでしたら何でもできます。湯でたホウレンソウ類は繊維が豊富なため切りにくいです。また、子どもは手をすぐ舐めるため、生肉は向きません。

親子で楽しく切ったお野菜を食卓に出してお母さんが嬉しく食べたら、子どもは喜びを感じます。また、お野菜嫌いのお子さんでも「これは、みくちゃんが切ったお野菜だね」と伝えれば食べるかもしれませんね。

ピーマンの肉詰め,料理,母の日

包丁のデメリット、「危険」を回避するためのポイント

まず、親ではなく子どもに包丁を使ってお料理をしてみたいか聞いてみましょう。

・包丁でお豆腐を切ってみたい?

・椅子に座っていられますか?急に立ってはダメですよ。

・お母さんと一緒に包丁を持ちますよ、一人ではだめですよ。

合意がとれたら手を洗って、手を添えて切ってみましょう。ヒヤヒヤしますが、子どもが楽しめてケガがなければ十分です。気をつけながら段々と食材を変えたり、細かく切ったりとレベルアップができます。

あとは、指を切る前に刃先を手に当ててみましょう。当てると切れない、包丁を引いたり押したりすると切れる事も伝えておきましょう。包丁を使いこなす上で、楽しくて便利&切ると痛いは、セットにしておくと、気をつけて切れるようになります。

 

長い目でみた、子どもが包丁を使ってお料理をするメリット

・社会人として健康管理能力は必須です。自分の大切な身体に入れる食材を選ぶ能力がアップします。

・食べたい・作りたいと思った物を料理することで創作力がアップします。

・小さい頃に自分は何を食べたいか?と、身体が要求するもの感じる感性を養うことができます。

・料理をしてみると、日頃食事を作ってくれる給食の先生方、両親、祖父母のありがたさにいずれ目がいきます。

4つのメリットをあげてみましたがいかがですか?

一番大切なことは、メディアで知った身体によいとされている食べ物を食べるのではなく、身体が要求するものを食べる感覚を身につけることです。スーパーフードや1缶でレモン100個分のジュース、など世の中は広告であふれています。自分の身体を維持するために、今必要な栄養素は何か?と自分の身体に聴く能力は退化させたくないですね。

母の日,チーズ巻き,プレゼント

 

1歳から包丁を持たせはじめて、8歳でピーマンの肉詰めを完成

正直に言いますと、子どもがキッチンに来ると時間が余計にかかるので困ります。「今日はダメ」とキッチンから追い出すことも多いですし、外食で作れない日も多くあります。

「ピーマンに肉詰めと、ピーマンのチーズ詰めの肉巻」の2品をお夕飯で美味しくいただきました。ピーマンにチーズが入っていてお肉が巻いてあるとは、斬新なアイディアです。

ピーマンの中にチーズが入っていてお肉が巻いてあるの?!すごいアイディアね!お料理できると楽しいね。と絶賛しました。

子どものお料理はお遊びと同様、工程が増えれば増えるほど成長したと評価できます。正直ここまで成長しているとは驚きましたし、全員が一斉に学年が上がる成長の喜びとは異なり、個々の成長として大変嬉しく思いました。個々の成長にフォーカスして楽しく過ごしたいですね。

 8年使い続けている包丁ですこちらが最安値でした 《メール便で送料無料》

価格:1,080円
(2017/5/4 13:57時点)
感想(14件)

Follow me!