子供の味覚を育てる「舌育」で健康に過ごす!

子供の舌は敏感なため、大人が感じる塩味は子供にとっては塩辛く感じたりします。また、苦みも強く感じるためピーマン・生タマネギなどのお野菜は苦手なお子さんが普通です。

逆に、乳幼児期〜幼児期はまだ分かっていないため辛くても平気な場合があります。だから、舌が未熟であるためにピーマンや塩辛が食べられてしまうこともあります。

これからの長い人生を使って行く「舌」をどのようにして育てて行けばよいでしょうか?

離乳食で舌育

離乳食ではほとんど味付けをしませんので、大人にとっては何の味もしない味付けになっています。これが素材本来の味になります。

離乳食後期に入ってもお出汁で煮たお野菜で十分美味しく食べられるのが赤ちゃんです。基本的には素材そのものの味を大切にして調理することが大切です。

舌育をするメリット

子供の味覚は大きく成長した際に、自分の身体に何を与えるかという自立に繋がります。舌で素材の味を感じられるようになると、合成添加物が入っているものを身体に入れないようになります。

 

例えば、子供が自分で選んだお菓子がこちらです。魅力的で美味しそうなパッケージですね。

舌育,子供

 

しかし、美味しくなかったようで食べませんでした。うちでは遠慮させてもらったお菓子です。

私も、加工品の臭いや味で身体には良くないという感覚がしました。

舌育,子供

 

「舌育をするメリット」

・身体に悪そうなものには食べなくなる

・何がよいのか判断する力がつく

・身体の健康によい

・余分に塩や醤油をかけなくなる

 

舌育をするデメリット

しかし、舌育を考えすぎてしまうと、極端に走ってしまう場合があります。例えば、袋菓子がたくさん出る子供会があって、そこで一人だけ楽しめないと、社会性が削がれてしまいます。

袋菓子でも、スーパーで販売されている食品でも、全部食べられる物です。厚生労働省の食品の安全基準に添って販売されていますので、直ちに不健康になる訳ではありません。安心して食べられると考えられます。

 

・舌育をしすぎると、子供に制限しすぎてしまう

・考えすぎて食が楽しめなくなる可能性がある

 

舌育をしてきた感想

8年間、健康のために素材を活かせるお料理を、食卓に出すようにしてきました。

子供の舌は時に色々な反応をします。幼児食では大根のお野菜を薄く煮たものなどをよく好んで食べていました。

幼児期はお魚も大好きで秋刀魚を1匹半食べたこともあります。お肉キライとお肉ぎらいでした。今は、お魚はキライ!と言って食べなくなりお肉を好きになったようです。

市販のケーキのデビューは4才ぐらいでした。手作りのおやつしか食べていなかった子供も小学生に上がると、「袋菓子しか出さないで!」と要求するようになり「おやつ=袋菓子」となりました。

 

長期的に考えた子供の健康と、その場を楽しむ社会性の両方をもつことが楽しく「舌育」するコツだといえます。また、食事の際に、どんな栄養になるのかをそっと刷り込むように話しておくと、将来、自分の身体や健康に気を使えるのではないでしょうか?

また、口から入れるもので身体はつくられますので、サプリメントをとる際にもどのような効果があるのかは話しています。

 

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