立腰で出会った相手に、一秒で自分を素敵に演出する秘策

今何をしていますか?
ノンビリ過ごしていますか?ノンビリしていながらも、自分を素敵を演出する方法があります。

一秒でできるようになる、自分を素敵に演出する秘策

それは、腰を立てることです。腰を立てながら上半身はノンビリとリラックスしている姿勢が理想です。さあ、やってみましょう。
  1. 腰を立てる (姿勢が良くなりましたか?)
  2. お腹に力を入れる (お腹を上に引き上げてみましょう)
  3. 肩の力を抜く (肩を上に持ち上げ、後ろに回して、ストンと落としましょう)
  4. お腹の力を抜く(姿勢を保ったまま、お腹の力だけ抜きます)
  5. ニッコリと微笑む (笑う余裕があれば、立腰ができています)
  6. 腰を立てるとどんな気分ですか?
ちょっと難しいと思いますが、3回繰り返してみてください。
私は、腰を立てると、腹筋を使わないといけないのでお腹周りが疲れます。
腰の立て方が分からない方はこちら

 ゼロ歳からできる立腰りつよう

実は立腰は〇歳からできるので、大人ができない事は絶対にないです。
腰痛や歪みがある人は辛いと思いますので痛みのない範囲で動かしてみてくださいね。
詳しくは下記の本に書かれています。
子育ての秘伝 ー立腰と躾の三原則ー 石橋富知子
平安時代・明治時代・大正時代・昭和時代昭から受け継がれた立腰・挨拶・学習・感謝・報恩・達成感・社会のルールなどなどについて、平易に書かかれているので読みやすいです。
長い時間かけて作られた秘伝の育児法であることに間違いはなさそうです。
立腰の効果
P73ページの「立腰の功徳十ヶ条」を抜粋します。
1、やる気がおきる
2、集中力がでる
3、持続力が出る
4、話を最後まで聞く事ができる
5、内蔵の働きがよくなる
6、頭脳がさえる(テストの点がよくなる)
7、行動が俊敏になる
8、バランス感覚がするどくなり、相手を思いやる心が育つ
9、十歳以降から自分の決めた事をやり抜くようになり、自分らしさが出てくる
10、本番に強い人に成長する
立腰の効果の実感
私は、人事採用の際に、最終面接でお姿勢がよい方を採用したことがあります。その当時は「姿勢がいい方だなぁ〜」と思っただけです。
姿勢だけではもちろん採用はできません。初めの面接から最終面接まで、身のこなし・姿勢が良いとそれだけで印象に残るものだと、痛感しました。採用後に一緒にお仕事をしても気持ちよく一緒に過ごせました。
たった姿勢がよいだけでも、人生は得に進むものです。
私も姿勢矯正をしはじめたら、考え方や見える風景も変ってきました。
秘伝として受け継がれたものは、どの時代にも通用するものですし、正攻法だと思います。
何よりもダイエットにもいいですよね。腰を立たせるだけでいいのですから。

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