練習不要!コレさえやれば嫌われない!たった一つの方法




新しい人との出会いが多い新学期が始まりますね。新しい友達もできるか不安な人、嫌われたくないって思う不安がある人は必読の技をお伝えします。

コレさえやれば嫌われない!

それは、会話で「そうだよね」と相手を受け入れる言葉を発する事です。

当たり前?!と思った方はスルーしてくださいね。でも、自分を出さなきゃとか、SNSを頑張らなきゃとか思っていて嫌われたくないと少しでも思う方は、「そうだよね」を繰り返すだけで現状が良くなって行きますよ。「そうなんだ」と思った方は次に進みましょう

B役で「そうだよね」練習ステップ1

A:今日アイスが食べたいなぁ〜暑いからねぇ〜

Bさんの気分で、何て言いますか?

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B:「そうだよね」OR「そうだよね、暑いよね〜」OR「そうだよね、暑いからアイス食べたいよね〜」

Aさんはどう思うでしょうか?「私がアイス食べたい事、暑いと思っている事をBにシェアできた」と無意識に思うはずです。では、やりがちなパターンをご紹介します。

A:「今日アイスが食べたいなぁ〜暑いからねぇ〜」

B:「そう?暑い?全然アイスって気分じゃないわ〜」

これでも会話は成り立っています。しかし、Bさんは「私は暑くないし、私はアイスを食べたくない」と自分の考えを伝えたので、Aさんからしてみると、気持ちを分かってもらえたとは思えません。

次に進みますか?

B役で「そうだよね」練習ステップ2

A:「今日アイスが食べたいなぁ〜暑いからねぇ〜」

実は、Bさんは冷房で身体が冷えているので、なるべく温めるようにしている状況の場合、何ていいますか?

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B「そうだよね、暑いからアイス食べたいよね〜」

そうなのです。Bさんがどうであろうと、Aさんはこれで分かってもらえたと思います。

A「今日、絶対アイス食べたい!一緒に行こ」「いますぐアイス食べたい気分、誰か一緒に食べてもらえないかな」「今から、あのお店でアイス食べない?」

何を言われても、B「そうだよね、暑いからアイス食べたいよね〜」で大丈夫です。コレがお友達や人を大切にするコミュニケーションの1つです。

いつ、自分の事を伝えるのか

A「今日、絶対アイス食べたい!一緒に行こ」

B「そうだよね、暑いからアイス食べたいよね〜 それが身体が冷えてて寒いんだ」

相手の気持ちを受け入れた後に、くっつければいいのです。

 

A「今日、絶対アイス食べたい!一緒に行こ」

B「それが身体が冷えてて寒いんだ。でも、暑いからアイス食べたいよね〜」

でも普通に会話は成り立っていますが、心証が違ってきます。身体が冷えているけど、食べたいってこと?どういうこと?と疑問が湧きやすい会話です。

*心証(言葉や行動から心に受けるイメージ)

楽しい友達や仲間って、言い換えると疑問や不安がない仲間です。モヤットしたものがあると疑問や不安に化ける可能性があります。

新しい友達もできるか不安、嫌われたくないって思う不安もモヤットした心の問題です。ほんの少しだけ言葉に気をつけることにより、心の不安も解消されます。

相手を受け入れる事と自分を伝える事は、楽しい生活を送る上で大切です。学校・職場・子育て・介護・結婚生活・全てにおいて万能なコミュニケーションの文法だと思って覚えて無意識に使えるようになるまで、実践してみましょう。いい縁に恵まれるようになりますよ。

まとめ

コミュニケーションの方程式

「そうだよね」+必要があれば自分の事=楽しい関係

 

彼とやり直したい 復活愛ならヴェルニ

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