失敗!小学生の鉛筆けずり、高級ブランドのファーバーカステル

第一子が本格的に鉛筆を使い始めるのは、通常、小学校入学前です。入学前に家庭用学用品の1つとして削りやすい鉛筆削りを購入しましたか?

家庭で鉛筆を削るために、色鉛筆で有名なファーバーカステルの鉛筆削りを購入しました。

使用感は、回すとガリガリするし鉛筆が尖りにくいのです。鉛筆削り向きではないのかな?!家庭で鉛筆を削った瞬間に「しまった!」と思いました。やっぱり国産の鉛筆削りを買い直そうかと考えている日々です。

 

子供が使ったことのある鉛筆削りは5種類で、その評価をお伝えします。

1、学校にあるもの ○削りやすい

2、児童館にあるもの ○削りやすい

3、書き方教室にあるもの ○削りやすい

4、家庭のファーバーカステル ×回しにくい、削れない

5、家庭の小さな鉛筆削り △ファーバーカステルより良いから

 

ファーバーカステルは決して悪い商品ではありません。どちらかと言えば老舗ブランドの高級ラインナップに入りますし、ネットでの評価も高いと思います。使用しているファーバーカステルの色鉛筆は素敵な発色です。それでも毎日5本の鉛筆を削るには不便なのです。小学校に入っても学用品に不備がないようにとお話しがあります。低学年で子供の代わりに鉛筆を削る機会も多い私にとって小ストレスな商品でしたので、鉛筆削りは買い替え予定です。色鉛筆削りとしておいておこうと思います。

ファーバーカステル

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