【避難時の行動】小学校でのミサイル発射時について配布物

2017年、5月、ついに、北朝鮮の弾道ミサイルの落下時の避難行動について、小学校から配布物がありました。

北朝鮮,ミサイル,避難方法

学校からの配布物

万一の時は、学校は窓ばかりの校舎なので逃げ場はない気がします。残念ながら地下がある分けでもない校舎です。

地下がある校舎だったら、絶対地下!とは言っても、先生が地下に誘導できるかがポイントだと思います。

弾道ミサイル落下時を想定した避難訓練も各自治体で開催されているようです。

 

上記配布物には、役所での弾道ミサイル落下時の対応についても説明文がありました。

御役所からの緊急情報の提供について

北朝鮮の弾道ミサイルの落下時には、Jアラート(全国瞬時警報システム)を活用して、防災行政無線で特別なサイレン音とともに緊急メッセージを流れます。

1、役所からの防災無線

2、役所からの防災メール

3、役所ホームページへの掲載

4、役所ツイッター・ホームページの掲載

北朝鮮のミサイル発射から、国民が緊急速報を耳にするまでどうしても時間がかかります。耳にしてから3分後に着弾すると考えられるので、北朝鮮のミサイル発射後、初動を急ぐこと、迷わないことが大切だそうです。

私の地域では防災無線の放送がたまに流れていますが、車の騒音なので何を言っているのか分からない状態です。

最新情報のキャッチは難しそうです。

詳しくはこちら▶︎北朝鮮ミサイル発射への備え

 国民保護に関する情報の緊急速報メール配信

Jアラートの情報の流れはミサイル発射▶︎首相官邸▶︎消防庁▶︎都道府県&市区町村になります。市区町村に届くまで時間がかかることが想定されます。

そこで今回分かったのが、首相官邸が情報発信する緊急速報メールがあるそうです。

 

北朝鮮,ミサイル発射,緊急速報

 

首相官邸が情報発信する緊急速報メールがあるのなら、少しは安心です。

方法は、首相官邸から直接携帯会社を通して、緊急メールがお手元の携帯に届くようです。月額使用料は無料、利用申し込みも不要となっています。

弾道ミサイルの場合は種類や発射場所等によって落下までの時間が異なります。

実施に、首相官邸が情報発信する緊急速報メールが届いた経験がないので、本当に届くかどうか、首相官邸の緊急メールで防災訓練をしてもらいたいものです。

 

北朝鮮のミサイル発射?!子供がいる家庭で備えるもの、5つ!

 

リファコラーゲン エンリッチ5000mg 配合ドリンクでツヤツヤ♡レビュー

Follow me!