旅慣れた親子がバスツアーで嘔吐。高速道路で一人で降りる『失敗と反省』

高速道路,子ども

お天気のとっても良いとある日に、楽しみにしていた親子バスツアーに参加しました。親子ともに、旅行の経験も豊富で長距離バスも、車も、飛行機も、船も平気なため何の心配もせずに参加しました。

ところが元気だった体調が急変しバスの中での親が嘔吐。高速道路のパーキングでトイレにこもり、バスツアーを降りることになりました。今回の経験で分かった、万一の際にある高速道路パーキンングや、バスツアーの参加での注意点をお伝えします。

バス酔いしないのに、バスで嘔吐するという大失態。

次のトイレ休憩まで我慢していましたが腹痛から気分が悪くなり、前方のバスガイドさんに行き、気持ち悪いと伝えました。すぐに袋などを対応してくださいました。乗り物酔いしないのにバスで嘔吐する大失態をしました。

トイレ休憩で子どもを残したまま、トイレにかけ込みトイレから出られない状態になりました。バスの発車時間が気になる中、バスガイドさんがトイレまで探しに下さり、痛みにより会話をするのも辛い状態だったため「このままトイレにいたいこと」だけを伝えました。

バスガイドさんや運転手さんの心優しい対応

高速道路のパーキングで、もう参加しないと親が言い出した「親子バスツアー」はどうなるのでしょうか。

参加者が体調の急変を起こすという不測の事態が発生しても、多くの親子が参加しているプログラムは予定通りに進めないといけないですね。

トイレにこもっている間に対応してくれたことは次のことです。

  • 私が必要な荷物を持って来てくれました。
  • 子どもが親子バスツアーに親なしで参加するすることの許可。
  • 高速道路のパーキングに交通機関の接続がなかったため、通り道の最寄りの駅まで送ってくれるというご提案
  • 救急車を呼ぶ必要があるかの確認
  • 家族へのお迎えの電話連絡

トイレから離れられない状況が続いていたので、私は親子バスツアーを一人で高速道路のパーキングのトイレで終えることになりました。

高速道路のパーキングにある?!医薬品・救護室

高速道路,嘔吐

あまり大きくはないサービスエリアの売店には医薬品は置いてありません。また、救護室のようなものもありませんでした。NEXCO中日本に問い合わせをしてみましたところ、救護室はサービスエリアにはあるが、パーキングエリアにはないそうです。

車酔い止めや頭痛薬などの医薬品は、医師の許可なく貯蔵することや提供することが薬事法で禁止されているため、エリア・コンシェルジュではお取り扱いしておりません。エリア・コンシェルジュのご案内時間外は、119番で直接救急車をお呼びください。

医薬品もないようですので持参するしかなさそうです。

 高速道路,子ども 

医薬品も救護室もないパーキングエリアで体調を何とか元に戻そうと購入したものは、ポカリスエットとホッカイロでした。水分補給と身体を温めることができたのでありがたい商品でした。

親子ツアーに参加する準備不足を反省

個人旅行と違い、親子ツアーは参加者がプログラム通りに進めるように協力しないとツアーになりません。旅慣れているからこそ起きたことだと反省し、次回の参加する時のポイントをまとめました。

 

  • 出かける前の食べ物に注意して消化のよい食材を選ぶ
  • 事前に、睡眠・排便・食事と、身体の不調や痛み確認をしておく
  • 少しでも体調が悪かったら、事前に電話で相談やキャンセルをする
  • 不測の腹痛・頭痛が発生した場合に備え医薬品を持参する
  • お金を引き出したくても引き出せない状況があるので、お金は多めに持参する
  • 万一に備えて、保険証や医療証を持参する

携帯用救急キット応急手当セットを用意して、薬なども入れておこうと思います。

子どもにも、旅は楽しむ準備だけでなく万一のために準備した上で余裕を楽しむ事伝えていきたいです。

参考:NEXCO中日本

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