スーパーフード嫌いが調べた「スピルリナ」がスゴイと思ったこと

スーパーフードって、広告的な単語であまり魅力的に思えません。しっかりとお野菜中心の手作り料理を食べていれば1日350gの野菜は取れているはずです。毎日三食を手作りしているのであれば、スーパーフードという単語に流されずに着実に健康でいられるはずですよね。

しかし、健康を心がけていてもお腹が痛くなったり、身体が痛くなると、少し乱れた食生活を反省し改善する必要を感じたりすることもあります。今回は、あまり興味がなかった「こどもバナナ青汁」に含まれているスーパーフードの「スピルリナ」について調べてみました。

 

スピルリナとはどのような物なのですか?

スピルリナは南アフリカを原産とした藻です。スピルリナは、緑黄色野菜以上に栄養素が含まれているとWHO(世界保健機構)が理想的な栄養補助食品にあげているスーパーフードです。日本で言えば、海藻やあおさのようなものでしょうか?

スピルリナ,効果

スピルリナのサイズは0.5mmほどです。顕微鏡で見るとねじれた螺旋(らせん)形をしています。この「らせん=スパイラル」からスピルリナという名前がついています

スピルリナは、ビタミン、ミネラル、たんぱく質、食物繊維な50種以上もの健康・栄養成分をバランス良く含んでいます。また、消化吸収が良く、理想的なバランス食材と言われています。

スピルリナの歴史は古く、太古の昔、約30億年前から地球上に生息していたことが判明しています。その高い栄養価が広く認識されるようになるずっと前から、スピルリナの自生する湖近くに住んでいた人々は、スピルリナを食べていたと言われています。 

スピルリナ,比較

例えば栄養価が高いとされているホウレンソウと比べてみると一目瞭然です。栄養価が高いだけでなく、身体に不要なものを排出する働きや、血液のめぐりをサポートする食材として注目されています。

 

スピルリナのデメリット

緑色のパウダー状のスピルリナはあらゆるものに溶けたり和えやすい反面、緑色が強いため、食材を緑色に変えてしまったり、藻の特徴的なにおいを残します。そのため、牛乳などの強めな素材と合わせることで独特の風味を消す事ができます。また、クッキーの生地に加えるなどして見た目の印象も買える必要がある一手間必要なスーパーフードです。

 

スピルリナの本当に感じられる効果

野菜中心の食生活を心がけている場合は、スーパーフードの効果を感じる機会は少ないはずです。調べていて、本当にスピルリナの効果を感じられる、南アフリカで栄養不足である人たちにスピルリナの効果の検証結果にたどり着きました。

そして何よりも印象深かったことは、効果測定に参加した子供の母親がスピルリナの効果を実感したことでした。「目に見えない飢餓」として顕著な身体的特徴がない慢性栄養不良ですが、スピルリナを食べた母親たちは「子供が活動的になった」「茶色だった髪の色が黒々してきた」「肌の炎症が治った」等の変化を日々報告してくれました。

抜粋:栄養改善プロジェクト

栄養が不足している場合は、摂取した物の効果がより感じられるようになります。栄養改善プロジェクトの結果からもスピルリナに効果があることがよく分かりました。

スピルリナの子供への効果あり!

こどもバナナ青汁に含まれていた、スピルリナについて調べてみた結果、子供達にも効果があることが分かりました。本当に健康に結びつく安全な食品でしたら毎日少量ずつ摂取して行きたいものですね。

料理下手ママが利用する「こどもバナナ青汁」のまとめ

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