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効果ある最新美容を求めて「ラメラ構造」に注目

最新ビューティーレスキューでは、年齢肌・アンチエイジングの代表選手、しわ・シミ・くすみを減らすために一番効果がある方法を探しています。最新の美容法では皮膚の「ラメラ構造」に着目した美容への効果が注目されています。

せっかく美しく綺麗な肌を目指していてもお肌のどこに効果があるのか知らなければ、間違った化粧品を使うことになってしまいます。

お肌の角質層であるラメラ構造を理解して、理想とする美肌に近づくヒントになれば幸いです。

ラメラ構造とはどんな意味?

「ラメラ」とは「層状」という意味で肌はラメラ構造でできています。

角質層は、顔、手、足の裏など体の部位により厚さが異なりますが、顔の角質層はわずかラップ1枚程度の厚さで0.02ミリという極薄い角質層です。

0.02ミリの角質層は10〜20のラメラ構造になっています。正常なターンオーバーの場合1枚ずつ剥がれて行きます。

基底細胞から14日間かけて角質層となり、14日かけて表面まで出てきて剥がれ落ちるというのが一般的なサイクルです。

ラメラ構造は肌に必要な水分と油分でできている美肌クッションです

ラメラ構造は、水分と油分が交互に層状になっていることです。しっかりとラメラ(層)ができていればと、水分と油分でクッション性の高いもっちりとした弾力のある美肌になります。

ラメラ構造の水分と油分のことを、リン脂質・セラミド・コレストロールと呼ばれていて、外敵からのバリア機能を発揮し、皮膚を保湿して美肌を保つという重要な役割があります。

ラメラ構造が外的刺激をバリアする機能例

ラメラ構造でできている角質はどのような機能があるのでしょうか。

  1. お風呂に入ってもお湯が体内に入ることがない
  2. ケチャップが手についても、皮膚が赤く染まらない
  3. ばい菌がついても体の中に入っていかない
  4. 化粧品の防腐剤などをつけても体に入っていかない*後述で注意点あり

年齢肌でラメラ構造が崩れると乾燥してシミ・シワ・くすみの原因に

お顔の角質層は0.02ミリのサランラップ1枚程度の薄さです。ラメラ構造でできている角質層に穴が開くとラメラ構造の水分・油分が蒸発していくためラメラ構造が乱れてしまいます。

例えば、温かいご飯をラップで包んでおくとパサパサにならずに美味しくいただけます。温かいご飯を穴あきのラップで包むと、穴の部分からおにぎりの水分が飛んで穴の部分から乾燥しはじめます。

ラメラ構造が崩れるとイメージ例

例えば、

  1. おにぎりが乾燥してカピカピになるイメージ
  2. ぶどうがレーズンになるイメージ
  3. 肌の穴から雑菌・ばい菌が入り炎症が起こるということ
  4. 異物として認識される肌に入っていかないはずの防腐剤が穴から入ってしまい痛みを感じる
  5. 凍える冬の寒い風が顔に当たり皮膚が痛い時
  6. 日焼けをして肌が痛い時

誰もが経験したことがある肌の痛みはラメラ構造が壊れて、刺激をバリアできていないからおこります。

だからスキンケアはラメラ構造に働きかける化粧品を選ぶと潤いのある美肌になり、保湿効果も出て肌が元気になる・シミ・くすみ・しわへの効果が期待できます。

乱れたラメラ構造を正しく綺麗にするために、肌に刺激のない化粧品を選ぶことが大切です。

崩れたラメラ構造を元にもどす化粧品とは?

角質層のラメラ構造は、水分と油分が交互に層となり美肌クッションを作っています。ラメラ構造は、リン脂質・レシチン・セラミド・コレストロールなどと呼ばれている成分でできていいます。

壊れてしまったラメラ構造をリン脂質・レシチン・セラミド・コレストロールが入っている化粧品で補うことがことが大切です。

今お試ししている化粧品のラメラ構造に働きかける生コラーゲン美容液を配合した冷蔵庫保管でちょっと手間のかかる美容液です。 口コミレビューはまた改めて記事にしたいと思います。

 

 

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